導入事例 - 株式会社ヴォイス 様

 

株式会社ヴォイス 様

よみがえった読者の反応で、情報供給の質の大切さを改めて実感 - ワイメールの機能を活かし、スピリチュアルを通じてつながったお客様に向けて、きめ細やかなCRMを実現しています。

株式会社ヴォイスおよびグループ会社は、精神世界を通じて人間の「心」に寄り添い、より良い人生を送るための助言や、心のトレーニングなどのサービスを提供する会社です。30年以上前から、当時まだ日本に根付いていなかった「パワースポット」や「宇宙的意識(バシャール)」などの概念を積極的に取り入れサービスを展開してきたスピリチュアル業界のリーディングカンパニーです。今回、同社代表取締役である栗原洋介様と、総務を統括する西村裕也様に、ワイメールの導入効果などについてお話を伺いました。

― まず御社の主力サービスや事業内容についてお伺いできますか。

我々ヴォイスグループは、いずれも目に見えない人間の意識、いわゆるスピリチュアルをテーマとした商材を扱っています。 主力3事業である出版・ワークショップ・グッズ販売といった媒体を通じ、みなさまの人生をより良くしていこうというのが弊社の掲げるビジョンです。

一般的なものだとヒーリングや自己啓発、少し専門的なものですと自分の内側の声や異なる次元からの情報を聞く方法など、バラエティ豊かなワークショップがあります。

これらの講座や教室を通じてお客様の内側からの気づきを誘発し、最終的に自分らしく生きられるよう、心の中の葛藤や思い込みや制限を外すことで、よりお客様の人生の可能性を拡大していけるようお手伝いをすることが弊社の役割です。

いずれも世界中から信頼と実績ある講師をお迎えしています。

― 御社が注目されてきた「バシャール」についてお聞かせいただけますか?

バシャールとは簡単に言うと、別次元の宇宙に存在する集合意識です。 宇宙には地球より文明が進んでいる星が多くあり、バシャールを通じて助言・提言・触発を受けることで、自分の内側から方向性を見出すことができるという考えです。

基本コンセプトは、「自分のワクワクする気持ちに従って生きていると、そのひと本来の人生の目的に自然に近づくことができる」というところにあります。 バシャールの言う「豊かさ」とは、お金の量などではなく「する必要のあることを、する必要のあるときにできる能力」とも言い換えられます。

しかし私たちは、いかなる宗教団体・特定の思想とも一切関わりはなく、特定の価値観をお客様に押し付けることは決してないように社内ルール化しています。 ご自身で役立つと思えば使ってみて、思わなければ誰も強制されません。 そういう意味で、私たちは皆さまに「気づきのきっかけ」を提供している会社だと自負しています。

― ワイメール採用の経緯について教えていただけますでしょうか。

総務の一環として、会員に対してのメルマガサポートや、主力3事業のITサポートを行っています。 以前は自社で構築したシステム内のメールサーバからメルマガを配信していましたが、読者の反応が非常に悪いことに気づき、実際には読者の目に触れていのではないかという疑念が生じました。

そこでまずは配信元を変えてみようということになり、その延長でワイメールを知りました。 当時MAツール含め4社ほど検討していましたが、基準としては迷惑メール対策がしっかりとなされていること、また当社5グループ分のメルマガが管理でき、各々で読者登録・配信解除などができることが重要でした。

ワイメールでは前者はもちろん、メルマガを複数作成して分類できるため、その2点が採用の大きな決め手となりました。

― ワイメール導入後の効果や使い心地はいかがでしょうか。

まず一番根本的なところであり一番大事なところですが、メールが本当の意味で受け手にに届くようになったと実感しています。

クリック率が格段に改善しましたし、実際に会員の方から、今まで来ていなかったワークショップの案内が来るようになって良かったという、大変嬉しいご意見をいただきました。これは迷惑メール扱いされていない何よりの証拠です。

当初の予定通り5グループのメルマガ会員に対し、一括送信だけでなく講座や商材のテーマに沿ったセグメント配信も過不足なく使用できており、ワークショップごとのステップメールも適宜準備を進めています。

ワイメールはサポートの電話もすぐ繋がりますし、メールも基本その日のうちに返信があるので、不明な点をすぐに解決でき大変助かっています。

今後さらにUIや操作性の改善にも力を入れられるということですのでそれも期待しています。

― 今後の御社の展望や、ビジネスの目標などあれば教えてください。

昨今の社会状況もあり、現在は各サービスともオンライン化の方向にシフトしていっています。

ワークショップのリアルタイム配信や、オンデマンド型の体験型セミナー、養成講座や資格講座など比較的長期の商品もさらに展開していきたいと思っています。

最近では間口を広げるという意味で、一般の方向けにWEBマガジンも創刊しました。比較的軽めの話題を提供しており、それをきっかけに、ぜひ自分に合った意識の世界、スピリチュアルの分野を発見していただくことに繋がれば幸いです。

ただ商品は日々作っていますが、お客様の目に留まらなければ意味がありません。今回ワイメールを使って得た反応をきっかけに、上手に情報発信していくことの重要性を再認識しました。今後も良い外部サービスは積極的に使っていき、お客様が欲する情報だけを的確に提供できる体制を構築・維持していくことも引き続きの目標です。

― お忙しいところご協力ありがとうございました。

お客様プロフィール

会社名
株式会社ヴォイス
株式会社ヴォイスワークショップ
株式会社ヴォイスプロジェクト
シンクロニシティ・ジャパン株式会社
株式会社ヴォイスグッズ
所在地 東京都港区西麻布3丁目24-17 広瀬ビル
事業内容 出版事業・情報提供事業・教育事業・物販事業など
VOICEポータルサイト
https://www.voice-inc.co.jp/

ホームページ/サービス紹介

VOICEポータルサイト



※本インタビューは2020年6月時点の情報です。

ログイン
導入事例
公式コラム