選ばれる理由

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業界最高峰機能をフル搭載!

もう他のメール配信サービスは使えない!

1,000社以上のサービス導入実績

1,000社以上の導入実績

ワイメールは、2,000件以上の導入実績を持つソフトウェアをもとに開発され、現在までに延べ1,000社以上のお客様にご利用いただいております。
実績あるソフトウェアを基に、ワイメールではハード面でもさらに独自にメール配信に適したチューニングを施し、より実用的なメール配信ASPとしてサービスをご提供いたします。

機能面でも今後お客様の声を反映し、ますます使い勝手の良いサービスとして日々進化しています。
抜群のコストパフォーマンスと機能性を誇るワイメールを、まずは無料期間からぜひお試しください。

独自ドメイン持ち込み可能

独自ドメイン持ち込み可能

お申し込み時に、お客様が取得された独自ドメインをお持ち込みいただくことができます。
独自ドメインをご指定いただくことにより、本来の送信元アドレス・読者登録フォームなどのURL・メール内のクリック測定用URL・空メールの送信先アドレスなどが、独自ドメインにて運用可能です。

独自ドメインのお持ち込みは無料です。独自ドメインを利用されない場合のドメイン(FQDN)は「***.y-ml.com」となります。(※1)

  • 独自ドメインを利用すると何が変わりますか?
  • 独自ドメインを持ち込む場合は、お申し込み前に、ご利用中のドメインサービスにて弊社指定のネームサーバをご指定いただく必要があります。手順等はこちらをご参照ください。
  • 独自ドメイン自体はお客様にて取得・管理していただきますようお願いいたします。弊社にてドメインの取得サービス・レジストリサービス・管理代行サービス等は行っておりません。
  • お客様が現在運用中の他のWEBコンテンツとのドメイン共用はできません。ワイメール専用(メール配信専用)のドメインまたはサブドメインをご用意ください。
  • お申し込み時に独自ドメインを指定されなかった場合、初期定完了後にオリジナルドメインに変更することはできません。
    本契約せず無料お試し期間が終了した後の再お申し込み時、または、本契約中の場合は一旦サービスをご解約後の再お申し込み時に、再度ドメインの指定が可能となります。
  • ※1・・・「***」の部分は弊社にて指定させていただきます。

SPF・ドメインキー(DKIM)・DMARC対応

SPF・ドメインキー(DKIM)・DMARC対応

ワイメールではSPF・ドメインキー(DKIM)・DMARC認証に対応しています。

SPFとはメール送信元を認証する技術で、 受信者側で本当に正規のサーバから送信されているか判断する仕組みです。
そのため送信元を偽装した(なりすまし)スパムメールやフィッシング詐欺を防ぐことができます。
SPF認証は携帯メール、大手プロバイダメールサービスなど多くの企業が導入しています。

ドメインキー(DKIM)もメール送信元を認証する技術の1つで、メールヘッダに添付された秘密鍵情報をもとに、送信されたメールのドメイン情報が正当なものであるかを判断する仕組みです。
既にYahoo!メールやGmailなどが導入しており、Gmailの迷惑メール振り分けの参考基準においても、ドメインキー情報が存在することが重要視されています。

DMARCは、SPF認証・DKIM認証を利用して、送信元を偽装した(なりすまし)メールを受信側がどう扱うべきかの方針を、ドメインの管理者側が宣言するための仕組みです。
現在、世界中でDMARCを採用する動きが広まっており、ワイメールでは送信側ドメイン管理者としてDMARCポリシーも適切に公開しております。

  • 差出人アドレス(From)に初期値以外のドメインのメールアドレスを指定した場合、DKIM認証を有効にするには、お客様側で別途DKIM用公開鍵の設定を行っていただく必要がございます。詳しくはこちらをご覧ください。
  • ワイメールのDMARCポリシーはこちらをご覧ください。

StartTLS対応

StartTLS対応

ワイメールではメール送信時のStartTLS(※)にも対応しています。

メールを発信するサーバと受信するサーバの間では、平文通信でメールのやり取りがまだ多く行われているのが現状です。
その理由としては、SMTP over SSL用のポート解放問題や、クライアントソフト(メーラ)の証明書問題などから、外部とのSSLを用いたSMTP通信に未対応であるメールサーバがまだ多いためです。

その点StartTLSを用いることにより、今までと同じ平文通信ポートを利用し、SMTP over SSLと同等の暗号化通信が可能です。
多くの場合、受信側にメールサーバのSMTP over SSL化対応を強制することはできませんが、この方法であれば、最も安全な方法を送信側で自動選択し、受信者や受信側の管理者へ負担をかけることなくメールの送受信が行えます。

  • ※StartTLS(スタート・ティーエルエス)…通常の平文通信用ポートを利用し、対話時に通信内容をTLSで暗号化して対話を行う方法。
  • 受信サーバ側がStartTLSに未対応の場合は自動的に平文通信に切り替えて送信を行います。(日和見TLS)

複数IP分散&受信ブロック自動回避オプション

複数IP分散&自動キャリアブロック回避オプション

比較的大規模な配信をご予定のお客様や、リストにフリーメールアドレスや携帯アドレスを多く含むお客様のために、専用のIPアドレスを複数設定し均等に分散配信を行うことで、受信先のフリーメールサービスや携帯各キャリアから受けることがある、予期せぬ受信ブロック(IPブロック)(※)のリスクを低減し、到達率をさらに高めます。

また、相手先の受信ブロックを自動的に察知し、瞬時に他のIPアドレスに切り替えて配信を行うことで、長時間のブロックによる不達や再送処理による遅延を防ぎます。
付与するIPアドレスの数により、8IPプラン、16IPプラン、32IPプランをご用意しております。

ご利用中のお客様で、配信時に同一ドメイン宛てに「受信先メールサーバが応答無しまたはビジー状態」のエラーが大量に発生している場合、受信ブロックを受けている可能性がありますので、こちらのオプションをご検討ください。

  • 当サービスはオプションサービスとなります。詳しくはお問い合わせください。
  • オプションサービスの料金表/お申し込み方法はこちらをご覧ください。
  • 当オプションの目的は、正当なメール配信であるにもかかわらず、短時間に大量配信することにより発生する恐れのある、相手先サーバの受信ブロックによる予期せぬ遅延や不達の確率を低減させることであり、迷惑メールフォルダ行きの確率を低減させることが目的ではありません
  • インフラの在庫状況により、ご希望数のIPアドレスの確保がすぐにできない場合、確保できるまでの間お待ちいただく場合もございます。あらかじめご了承ください。
  • お客様の配信内容によってはオプションをご提供できない場合もありますのであらかじめご了承ください。
  • ※受信ブロック・IPブロック・・・
    一定時間内に大量の宛先不明メールや、迷惑メールと判断されやすい内容のメールを送信してくる送信元からの受信を、一時的に拒否する受信サーバ側の迷惑メール対策
  • 当オプションは純粋に複数IP設定による分散配信および受信ブロック自動回避機能を提供するものであり、総合的な配信速度や処理能力を向上させるものではありません。

業界初のIDMS機能搭載

業界初のIDMS機能搭載

IDMSとは、弊社が独自に開発した Intelligence Delivery Management Systemの略です。

完全独立環境でまとまった数のメール配信を行った場合、何も対策をしないと、配信数が増えるに従ってサーバの負荷も増加し、一定の負荷に達するとサーバがダウン(機能停止)してしまいます。
宛先不明のメールアドレスなどが含まれていた場合、さらにその負荷を助長してしまいます。

これを防ぐために開発されたシステムがIDMSです。
IDMSは一定周期でサーバの負荷状態を監視し、負荷の上限に近づくと自動的に配信作業を一時停止し、一定時間後に再度配信を試みます。
この機能により、限られたリソースの中でも大量のメール配信をほぼ確実に処理することができ、ご契約者ごとの原価の変動が少ないため、完全定額にてご提供することを可能にしています。

さらにIaaS型クラウドの機能の1つであるオートスケールアップにより自動的にサーバリソースを追加することで、2重の負荷制御を行っています。

  • 配信環境の無停止を保証するものではありません。元々の配信環境能力をはるかに上回る大量配信を行った場合は対応できない場合があります。

国内IaaS型クラウドを採用

国内IaaS型クラウドを採用

バックボーンには国内大手クラウドサーバを利用しており、24時間有人監視によりさまざまなトラブルにも迅速に対応が可能です。

また、IaaS(※)型クラウドを採用しているため、お申し込みから最短即日、遅くとも3営業日以内にサービスのご提供が可能です。

  • ※IaaS(イアース)・・・Infrastructure as a Service
    情報システムの稼動に必要な機材や回線などの基盤(インフラ)を、インターネット上のサービスとして遠隔から利用できるようにしたもの。また、そのようなサービスや事業モデル。
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