機能一覧

FUNCTION
これだけの機能が全て標準!

あれもこれも全て兼ね備えた60以上の豊富な機能!

メール作成/配信機能

多言語対応 予約配信 ステップメール ループメール
中国語や韓国語などの多言語(UTF-8)によるメール配信が可能です。
記事作成毎に、一般的な日本語(ISO-2022-JP)メールで配信するか、多言語形式で配信するかを選択することができます。

※受信するメーラーや携帯電話の端末(特に旧世代機種)によっては、日本語以外のマルチバイト文字が正常に表示されない場合があります。

指定した日時にメールの配信を予約して、予定時刻が来たらシステムが自動で配信を行う機能です。
予約日時は最大で30日先まで指定することができます。
また、予約する記事の件数に制限はありません。
読者に対してあらかじめ設定しておいた内容のメール(ストーリー)を、時間をずらして段階的に配信する機能です。設定するストーリーは無制限に作成できます。
ただ単に登録日から起算してメールを送るだけでなく、ストーリーごとに「登録日の○日目の○時○分に配信する」といったような細かな指定でき、一日に複数回ストーリーを配信することも可能です。
全ストーリーを配信し終わった後も、新しくストーリーを追加すれば、追加したストーリーから再び配信を再開することができます。
読者移行機能により、最終ストーリーまで配信し終わった読者を他のメールマガジンに自動的に移行したり、初回ストーリーから再度繰り返し配信することも可能です。
あらかじめ設定しておいた内容のメール(ストーリー)を、指定された毎年/毎月の指定日や毎週の指定曜日に繰り返し配信する機能です。
設定するストーリーは無制限に作成でき、サービスが稼働していれば恒久的に配信を自動的に行います。
すべての曜日を指定すると、毎日指定時刻に配信することができます。配信をストップしたい場合は、ストーリーを「停止」状態にすることによって配信を止めることができます。
業務上、定期的なメール配信が必要な場合に便利な機能です。
週一回の繰り返しの事務連絡や、日付型の配信フィルタと併用することによって、更新案内メールなども全自動で送ることができます。
テスト配信 下書き保存 配信速度調整 バックグラウンド
配信
読者宛てに配信を行う前に、任意のメールアドレス宛てにテスト配信を行える機能です。
事前に文章のレイアウト、誤字脱字、環境依存文字等のチェックを行えます。
テスト配信を行う宛先のメールアドレスは、テスト配信毎に自由に指定することができます。
号外記事の新規作成時に、すぐに配信や配信予約を行わない場合、下書きとして保存することが可能です。
その後、お好きなタイミングで再編集を行うことができます。
メールマガジンごとに、メール配信速度の調整を行うことができる機能です。
一斉送信数と待機時間を設定できますので、「20通送信したら10秒待つ」などとといった設定を行うことが可能です。
携帯向けのメールマガジン用にあえて待機時間を長くして配信する、などといったことが可能です。
即時配信を行った直後なども、すぐにブラウザが解放されますので、大量のメールを配信する場合でも、配信が終わるまで待つ必要はありません。
バックグラウンドでメールの配信を行いますので、メールの配信開始直後からすぐにコントロールパネルの操作を再開することができます。
また配信状況はリアルタイムで配信履歴に反映されますので、現在何部まで配信が完了したかを随時確認できます。
HTMLメール
対応
自動マルチパート 高機能
HTMLエディタ
画像アップロード
一般的なテキスト形式のメールはもちろん、HTML形式のメールにも対応しています。
HTMLメールは文字装飾や画像を用いて、インパクトのあるメールを作成することができ、WEBサイトを見ているような感覚で読者にPRすることができます。
テキスト形式同様、クリック測定も行えます。

※CSSはすべてインラインで記述する必要があります。外部CSSや埋め込みCSSは適用できません。

HTMLメール配信時に、HTMLの内容から自動的にテキストパートを生成し、マルチパート形式で配信します。
HTMLメールを閲覧できない環境でも、テキスト形式にてメールを読むことが可能です。
テキストパートは自動生成されるため、記事作成時にあらかじめテキストパートを設定する必要がなく、効率的なHTMLメール配信が可能です。
記事編集時や本文テンプレート作成時などに、高機能HTMLエディタ「elrte」をベースとしたHTMLエディタ(β版)が利用できます。
文字装飾などの基本的な編集に加え、HTMLメールでよく利用されるテーブルの作成・編集なども可能です。
挿入パレットから携帯絵文字やアップロード済み画像の挿入なども直感的に行えます。

※HTMLエディタはβ版でのご提供のため動作保障などは行っておりません。
※ご利用のブラウザやバージョンにより、動作に差異が生じたり期待する動作がされない可能性もあるため、場合によっては使いにくいケースもあります。その場合は共通設定よりHTMLエディタを「使用しない」に設定することで、HTMLエディタ無しでも編集が可能です。

HTMLメールや携帯向けメール用に、あらかじめお好きな画像をアップロードしておき、記事編集時に呼び出してタグとして文中に挿入することができます。
アップロードできる画像のファイルタイプは、「jpeg」「jpg」「gif(アニメーション含む)」「png」「bmp」「swf」です。
携帯絵文字対応 デコメール対応 Flash対応 宛名差込み
国内主要3キャリア(Docomo,Au,Softbank)共通の携帯絵文字(172文字)に対応しています。
記事編集時に文中に絵文字専用のタグを挿入しておくことにより、メールアドレスから各キャリアのドメインを自動判別し、適切な絵文字コードに変換されて送信されます。
また、キャリアを判別するためのドメインは、携帯ドメイン設定機能により、個別に指定しておくことも可能です。
携帯メルマガにおいて非常に人気のある、デコメ(デコメール)配信(HTML配信)にも対応しています。
絵文字同様、画像用のタグを文中に挿入しておくことにより、メールアドレスから携帯キャリアを自動判別し、各キャリアにあった形式で画像ファイルをインラインでメールに組み込みます。
ワイメールでは、すぐに使用できるかわいいデコメ絵文字(アニメーションgif 14px×14px)が約1,000個が用意されています。

※「デコメール」は株式会社NTTドコモの登録商標です。
※デコメールを含む携帯向けHTMLメールは、各携帯電話会社の定義するHTMLの違いにより、各端末で表示が異なる場合があります。詳細は各携帯電話会社の技術資料をご確認ください。

HTMLメールや携帯向けメールには、通常の画像の他に、flash画像(swfファイル)を組み込むことができます。
お好きなflash画像をアップロードし、メールに組み込んで配信できますので、インパクトのあるメールやflashゲームを組み込んだメールなどをダイレクトに送信することもできます。
PCアドレス向けのHTMLメールに対してはインターネット参照によりflashを組み込み、携帯アドレス向けのメールに対してはインラインでflashを組み込みます。

※携帯向けメールにflash画像を挿入して配信した場合は、flash対応端末でのみ再生が可能です。
※受信者やメールソフトの設定によりswfファイルが再生されないように設定されていたり、プラグインの使用を禁止している場合は、正常にflashが表示されないことがあります。

読者の個人情報をメールに差し込んで、複数人に向けて配信するメールでも、個人向けに作られたメールのように配信することができる機能です。
差込みできる情報は宛名だけでなく、メールアドレス、配信日、発行部数、自由項目なども差込みできます。 例えば、「□年○月×日 ○○さん、おはようございます」といった件名や、「○○さんの現在のポイントは××ポイントです。」などといったような内容のメールを作成することができます。
絞込み配信 配信停止/再開 自動配信再開 SMTP指定
&分散配信
特定の条件に合致する読者に対してだけ配信先をフィルタリング(絞込み)し、配信を行うことができる機能です。
フィルタリングの条件は、性別、住所、職業をはじめとした細かな設定が可能で、各項目の複数の選択肢を指定してフィルタリングに反映させることもできます。
1つのメールマガジンの読者リストにPCアドレスと携帯アドレスが混在している場合は、「携帯アドレス」「PCアドレス」を指定し、PC・携帯を区別して配信することもできます。
また、属性設定や自由項目設定により、独自の絞込み内容を作成することもできます。
例えば、「東京都または神奈川県」の「男性」などでフィルタリングすることができます。
一度配信を開始した記事を途中で停止したり、停止した配信を続きから再開することが可能です。
例えば予想以上に配信に時間がかかってしまっている場合、配信停止ボタンで一時的に配信を停止し、次の日などに配信再開ボタンで、停止した後の続きから配信の再開ができます。

※配信の再開については、内部的な配信予定読者データが残っていた場合にのみ可能です。このデータの保存期間は、クリック測定データや配信履歴データなどを保存する日数と連動しており、この期間を経過したものについては、配信予定読者データも併せて削除されますので、配信の再開は不可となります。

やむを得ないサーバメンテナンスや、お客様のご利用状況によって発生する可能性があるリソース不足など、何らかの外的要因で発生する不測のエラー(予測できないエラー)により、万が一配信が中断されてしまった場合でも、自動的に不測のエラーを検知し、おおよそ10分以内に配信の再開が行われます。

※配信の再開については、内部的な配信予定読者データが残っていた場合にのみ可能です。このデータの保存期間は、クリック測定データや配信履歴データなどを保存する日数と連動しており、この期間を経過したものについては、配信予定読者データも併せて削除されますので、配信の再開は不可となります。

他社の配信エンジンなど、外部のSMTPサーバをリレーしてメールを配信することが可能です。
SMTPサーバを複数登録して、それらを利用して均等に分散配信することで、正当なメール配信であるにもかかわらず受ける場合がある予期せぬIPブロックや携帯のキャリアブロックなどのリスクを分散できます。

※現在弊社では、外部SMTPサーバの提供は行っておりません。必要に応じて他社の配信エンジンなど外部のSMTPサーバをお客様でご用意ください。 ワイメールでは別途、複数IP分散配信&受信ブロック自動回避オプションをご用意しております。
※認証方法がPOP Before SMTPの外部SMTPサーバには対応しておりません。

読者管理機能

重複登録防止 ブラックリスト 自由項目設定 読者情報編集
同一のメールマガジン内で同じメールアドレスは重複して登録されない機能になっています。
同じ内容のメールを二重に配信してしまうといったトラブルを未然に防止します。
読者が自らの意思でメールマガジンの配信解除を行った場合、その後管理者によって誤って代理登録がされないようにする機能です。
配信を解除したのに何度も代理登録されてしまうといったトラブルを未然に防ぎます。
読者登録フォーム生成時などに、あらかじめ用意された入力項目とは別に、自由に入力項目を作成できます。
自由項目は、テキスト/パスワード/ラジオボタン/チェックボックス/セレクトボックス/テキストエリア/日付型の入力形式が利用でき、ラジオボタン/チェックボックス/セレクトボックスの場合はそれらの選択肢まで自由に設定できます。
作成した自由項目は絞り込み配信時のフィルタとしても利用でき、記事作成時には宛名差込みと同じように読者個別の自由項目値を差し込むことができます。
日付型の自由項目とループメールを組み合わせることで、自動更新案内メールなども配信可能です。
メールマガジンの読者リストに登録してある読者の情報を編集できる機能です。
性別・生年月日・職業などのさまざまな情報を、読者個別に設定・編集を行うことができ、設定した情報は絞込み配信時や読者検索時の検索条件として指定することができます。
属性設定 一括インポート 一括エクスポート 読者一括削除
性別・住所・職業などの固定の項目のほかに、独自に作成した属性を読者一人一人に対して指定できる機能です。
属性を読者に付加しておくことにより、絞込み配信時やリストからの検索時に、付加された属性を条件に絞込み・検索を行うことができます。
属性の作成数は無制限で、読者一人当たりには9つまで属性を付与することができます。
作成した属性は、コントロールパネルから、複数の読者に対し一括で付与・除外を行うこともできます。
管理者がコントロールパネルから、所定のメールマガジンに複数のメールアドレスを一括で読者登録(インポート)できる機能です。
代理登録の同意を得た多数のメールアドレスを代理登録したい場合、リストの名前・メールアドレスを所定の形式に整えておくことで、一気にインポートが可能です。
オプトイン機能を有効にした場合は、インポートした各メールアドレス宛に仮登録メッセージが配信され、オプトインでの登録が可能になります。
メールマガジンに登録されている読者リストを、CSVファイルとして出力(エクスポート)することができる機能です。
出力されたファイルは、CSV形式で保存されていますので、Microsoftエクセルなどのアプリケーションソフトを用いて参照・編集することができます。
CSVインポート/削除機能により、エクスポートしたCSVファイルを再び一括インポートすることもできます。
一括インポート同様、複数の読者を一括で削除・および削除してブラックリストに登録することなどが可能です。
一括削除時は登録時同様アドレス自動チェックを行いますので、二重でブラックリストに登録したりしてしまう心配はありません。
読者の削除・ブラックリスト登録は、読者リスト一覧から個別に読者を選択して行うことも可能です。
CSVインポート
/削除
読者横断検索
所定の形式のCSVファイルをアップロードすることによって、一気に読者のインポート及び削除が行えます。 代理登録の同意を得た大量の読者情報をまとめて代理登録するときに便利な機能です。
また、すでに読者が登録されていた場合、CSVファイルの内容で読者情報を上書きするかどうか選択することができます。
登録された読者情報は、一括エクスポートにより再びCSVファイルとして取り出すことも可能です。

※CSVインポート時の対応文字コードはShift_JISおよびUTF-8です。

すべてのメールマガジンの読者リストの中から、特定の読者(メールアドレス)を横断して検索することが可能です。
複数のメ―ルマガジンへの重複登録などのチェックが簡単に行うことができます。

登録/停止/エラー管理機能

フォーム生成 オプトイン ダブルオプトイン 同時登録
メールマガジンの読者登録/配信解除および読者情報変更を行うためのフォームのURLやHTMLソースを自動的に生成する機能です。
生成されたソースをコピーし、設置したいWEBサイトやブログのHTMLに貼り付けるだけで、お好きなページに簡単にフォームを設置することができます。
フォームはHTMLソースを直接貼り付ける方法のほか、直接表示やiframe形式でも生成することができます。
HTMLを書き換えることで、フォームのデザインを独自に編集することができます。
フォームの入力項目は、名前、メールアドレスのほか、性別、住所、職業、生年月日などの様々な項目を選んで組み合わせることができ、項目ごとに入力を必須とするかしないかも指定できます。
また、自由項目設定機能により、これらのあらかじめ決められた固定項目の他に自由に項目を追加作成することもできます。
読者が自分でそのメールマガジンを購読するかどうか決めることができる(オプトイン)機能です。
このオプトイン機能を有効にした状態で読者のインポート(代理登録)などを行うと、即時リストには登録されず、読者宛てにオプトインメッセージ(仮登録メール)が配信されます。
このメッセージの中の本登録URLを、読者みずからクリックした場合のみリストに登録され、今後の配信が行われるようになります。
読者が登録フォームなどから自主的に登録しようとしたときにも確認メールを返信する「ダブルオプトイン」方式も利用可能です。
登録フォームから読者が自ら読者登録を行った際、即時リストに反映せず、一旦確認メールを返信しメール内の本登録URLをクリックしてはじめてリストに登録される(ダブルオプトイン)方式が利用できます。
管理者が読者のメールアドレスを代理で登録しようとした際に、読者の確認を得てから登録を行う方式をオプトインと呼ぶのに対して、この方法はダブルオプトイン方式と呼ばれています。
メールマガジンの登録フォームから読者が自主的に購読を申請した場合と、特典ダウンロードフォームから特典をダウンロードした場合、ワイメールで管理している他のメールマガジンに同時に読者として登録できる機能です。
同時登録先のメールマガジンのオプトイン機能が有効になっていれば、オプトインメッセージ(仮登録メール)が同時に配信されます。

※特定電子メール法に基づき、同時登録を行う場合は、登録フォームの周辺の見やすい場所にその旨を明記しておくなど、事前に代理登録の同意を得る必要があります。

確認メール返信 メールアドレス
自動チェック
エラーメール
自動処理
エラーアドレス削除/停止条件設定
読者が登録フォームなどから読者登録した際や、配信解除した際に、登録完了メールや配信解除完了メールなどを自動的に読者へ返信する機能です。
返信メールの配信内容は、コントロールパネルからご自由に設定することができます。
新規の読者登録・配信解除があった場合、その都度管理者にメールで報告することも可能です。
一括インポート時や一括削除時、および登録フォームからの読者登録時などに、不正なメールアドレスが入力された場合には、自動的に警告を表示し、リストへの登録を中止します。
一括インポート時と一括削除時には、正確でないメールアドレスのほか、すでに登録(削除)済みのメールアドレス(重複登録防止)、ブラックリスト登録済みのメールアドレスなども自動的にチェックを行いリストアップしてくれます。
メールアドレスが存在しないなどの理由で返信されるエラーメール(バウンスメール)を解析し、エラーとなった宛先のメールアドレスを読者リストから自動的に排除または配信停止にする機能です。
無効なメールアアドレス宛てに何度もメールを配信すると受けやすい、相手サーバ側からの迷惑メール判定を極力回避することができます。
エラーになった原因ごとに、エラー回数が一定数に達したエラーアドレスのみを削除/配信停止にすることも可能です。
相手先のメールサーバの応答によってエラーメールの内容はさまざまですが、弊社の試験では99%以上のエラーメールの自動処理に成功しています。
配信エラー(不達)になったエラーメールアドレスを、何回目のエラーで読者リストから削除または配信停止とするか、不達原因ごとに指定することができます。
例えば、不達原因「ホストまたはドメインが存在しない」を「2回」に指定しておけば、この原因による不達回数が累積2回に達したメールアドレスは、自動的に読者リストから削除、または配信停止状態となります。
各読者の累積不達回数は、読者情報編集画面にて確認およびリセットすることも可能です。
自動配信停止 1クリック解除 1クリック
再購読
空メール登録
・解除
配信解除されたメールアドレスや一定回数配信エラーになったメールアドレスを自動的に削除または配信停止状態にして、次回の配信時に誤って送信してしまうのを防止する機能です。
さらにブラックリスト機能により、一度読者から配信解除されたメールアドレスを管理者側で誤って再登録してしまうのを防ぐことができます。
読者がメールマガジン解除フォームなどからわざわざ配信解除を行わなくても、メール内のURLを1回クリックするだけで配信の解除が行える機能です。
ただし、読者が利用しているウィルスソフトによっては受信メールのURLに自動でアクセスしてリンク先の安全を確認するものがあります。
そのため1クリック解除URLに対しても勝手にアクセスしてしまい、読者が意図しない配信解除が行われてしまう場合があります。
これを防止するため、1クリック解除URLをクリックした後に、確認ページを表示するように個別に指定することもできます。
読者が何らかの理由で誤って配信を解除してしまった場合でも、1クリックで購読を再開することができる機能です。
ステップメールを配信中の場合は、元々の読者登録日と次回配信予定ストーリー番号なども引き継がれますので、再登録したら一番最初のストーリーから再度配信されてしまうという事態を防ぐことができます。
携帯電話から空メールを送信することによってメールマガジンへの読者登録および配信解除ができる機能です。
登録時には、件名部分に名前を入力してもらうことによって、読者の名前も同時に取得することができます。
QRコード生成
空メール機能に連動し、携帯電話のメーラー直接起動用のQRコードが自動生成されます。
携帯ユーザがわざわざメールアドレスなどを入力することなく、バーコードリーダでQRコードを読み取るだけで、空メール登録・解除用メールアドレスがセットされた新規空メール文を起動させることができます。

ログイン/システム管理機能

SSL対応 パスワード
再発行
自動ログアウト マルチユーザ
ワイルドカードSSLにより、コントロールパネルのすべての通信は暗号化されます。
お客様や読者の大切な個人情報を守ります。
ワイメールのコントロールパネルへログインするパスワードを万が一紛失してしまったときにパスワードを再発行する機能です。
ログイン画面からログインIDとパスフレーズ(合言葉)を入力することによって再発行が行えます。
コントロールパネルを一定時間操作しなかった場合、自動的にセッションを閉じログアウトしてくれる機能です。
最後の操作から自動的にログアウトするまでの時間は、ご自由に設定することができます。
複数のユーザが、個別のログインIDを用いてワイメールのコントロールパネルを利用できる機能です。
メール配信作業を分業化したい時などに便利な機能です。
各ユーザにはシステム管理者から個別のログインID・パスワードが発行され、そのIDを用いて個々に操作が行えます。
ユーザの作成数に制限はありませんので、何人でもユーザを追加することができます。
データ
バックアップ&復元
1クリック
バージョンアップ
静的URL変換 携帯ドメイン設定
データベースに保存してあるワイメールの読者データなどを一括でバックアップおよび復元できる機能です。
ご利用中の万が一のトラブルのため、バックアップファイルをダウンロードしてご自身のPCなどに保存しておくことができます。
ワイメールのシステムの新バージョンが公開されたときに、コントロールパネルからオンラインで簡単にバージョンアップを行うことができる機能です。
ワイメールはご契約者様ごとに完全に独立したメール配信環境をご提供しているため、システムのアップデートはどうしても各々のご契約者様の環境ごとに行っていただく必要があります。
この手間を極力減らすため、ご契約者様が1クリックでシステムのアップデートを行う機能を搭載いたしました。
新バージョンが公開された際には、お知らせ画面にて新バージョンがご利用できる旨の通知がされます。
クリック測定URLなど、メールに自動挿入される動的なURLを静的なURLに変換して配信できる機能です。
静的URLを使用すると、
http://abc.y-ml.com/_cs?m=abcd&c=1234&u=567 のような動的なURLが、
http://abc.y-ml.com/cs/abcd/1234/567 のようなイメージの良い静的なURLに変換されます。
携帯向けHTMLメールを送信する際、キャリアを自動判別する元となる携帯向けドメインを個別に指定することができます。
デフォルト状態で指定されていない、各キャリアのドメインをご自身で追加設定していただくことができます。
ここで設定した携帯ドメインは、絞込み配信時や読者リスト編集時の「携帯・PC」フィルタにより、携帯用メールアドレスとして自動的に判別されます。

履歴管理機能

配信履歴 バックナンバー クリック測定 開封率測定
配信を行ったメールマガジンの履歴データを参照できる機能です。
配信履歴画面では配信毎の内容、配信状態、配信部数、配信日時、所要時間、メール形式、言語、フィルタ、1クリック解除率、クリック測定機能を有効にした場合は全体のクリック率およびクリックした読者一覧、各URLごとのクリック率およびクリックした読者一覧、時間帯別クリック率、到達率などが細かく参照できます。
配信履歴データを定期的に削除したいときは、履歴保存日数を指定してデータの肥大化を防ぐことができます。
配信したメールマガジンのバックナンバーを公開できる機能です。
バックナンバーを公開したくない場合は非公開にも設定できます。
公開する範囲は、「すべて公開」・「最新号のみ公開」を選択することができます。
また、バックナンバーページのテンプレートが編集できますので、ご自分のサイトに合ったデザインのバックナンバーページを公開することが可能です。
配信されたメール文中のURLを、読者がどの程度クリックしたかを測定する機能です。
クリック測定を行うかどうかは、配信する記事ごとに設定することができます。
クリック数・クリック率はリアルタイムで配信履歴に反映され、どの記事が読者の興味を引いたか、どの宣伝文が誘導率が高かったか、などを調査することができます。
記事編集時に測定対象としたくないURLをあらかじめ指定しておくこともできます。
配信されたPC向けHTMLメールを、読者がどの程度開封したかを測定する機能です。
開封率測定を有効にして配信すると、本文内に開封率測定用のHTMLタグ(WEBビーコン)が自動的に挿入されます。

※PC向けHTMLメール形式のみの機能となります。テキスト/フィーチャーフォン向けHTML/スマートフォン向けHTML形式ではご利用いただけません。
※開封率の測定は、受信者が受信したメールにおいて、測定用のHTMLタグ(WEBビーコン)を読み込んだ際に開封が行われたと判定されます。したがって、受信者側で画像の読み込みを行わなかった場合や、受信メールサーバ上で画像の自動取得が行われる場合などもあるため、必ずしも正確な数字とはなりません。あくまで目安とお考えください。

到達率測定 解除率測定 時間帯別
クリック率閲覧
配信ログ閲覧
配信したメール総数のうち何通が相手のメールボックスに到達したかを測定できる機能です。
メールが不達になった場合は、エラーメールから不達の原因を解析して配信履歴に反映させます。
到達状況はグラフ形状で表示されるため、到達率・不達率とその原因が一目でわかります。

※到達率・不達原因の解析は、返信されたエラーメールをもとに行いますので、エラーメールが正常に返信されなかった場合は、実際の到達率と差異が生じる場合があります。
※この機能は、相手の迷惑メールフォルダに振り分けられたかどうかを解析するものではありません。

1クリック解除にて配信解除された解除数・解除率を測定することができます。
解除率と解除数は配信履歴に即時反映されますので、どの配信からの解除が多かったかをリアルタイムで調べることができます。
クリック測定を有効にして配信した場合、配信履歴参照時に、配信した記事が何時台にどの程度クリックされたかを確認できる機能です。
記事全体でのクリック率、各URLごとのクリック率のほか、各時間帯でクリックがどのように分散しているか調べることができますので、配信に最適な時間帯などが分析できます。
メール配信処理時のログを確認することができる機能です。
万が一システム内部でエラーがあった場合や、配信処理が失敗した場合など、もちろん弊社でもサポートを行いますが、お客様自身でもログを参照することよって原因を調べることができます。
送信レポート 履歴保存
日数設定
記事コピー 記事再利用
メールマガジンの配信が完了したときに、その概要を管理者宛にメールで報告できる機能です。
報告するメールの内容には、配信した読者の名前とメールアドレス一覧、配信した本文を記載するかどうかを任意で選択できます。
メールマガジンの配信履歴データやクリック測定データ、配信ログデータを保存しておく日数を指定できる機能です。
データが膨大になりやすいこれらのデータを定期的に削除することで、データの肥大化を防ぎ、データベースなどの動作を快適に保つことができます。
保存する日数を例えば90に設定すると、91日以前のデータは順次自動的に削除されます。
作成した既存のステップメール/ループメールのストーリーや、号外配信の予約記事をコピーして新規作成できる機能です。
選択した記事の内容があらかじめセットされた状態で新しい記事作成画面が開くので、似た内容の記事・ストーリーを複数作成したいときに便利な機能です。
一度配信した記事の配信履歴からアイコンをクリックするだけで、配信した記事の内容がセットされた状態で新規の号外記事を作成することができます。
既定のヘッダ・フッタの利用状況や、配信フィルタの情報などもそのまま引き継がれます。
同じような内容の記事を繰り返し書いたり、訂正/再送記事を作成したりするのに便利な機能です。
ブログ投稿
配信したメールの内容をブログ用に修正して、指定のブログに記事として投稿できる機能です。
ブログに投稿される内容は、ヘッダとフッタを除いた本文部分のみが投稿され、宛名差し込みなどを行った部分は、個人に限定して書かれた内容にならないよう自動的に修正されます。
例:「○○様」は「皆様」に変換されます。
ブログ投稿機能を利用するには、メール投稿に対応したブログサービスをご利用になっていることが前提で、別途ブログ側での設定が必要です。
詳細はご利用のブログサービスまでお問い合わせください。

テンプレート管理機能

既定のヘッダ
・フッタ
本文テンプレート デフォルト
画面編集
レスポンシブル表示
あらかじめメールのヘッダ(メールマガジンのタイトルや挨拶文などの冒頭部分)、フッタ(署名などの末尾部分)を登録しておき、記事作成時に呼び出して使用することができる機能です。
毎回同じような内容のヘッダやフッタをわざわざ入力する必要がありませんので、記事の編集時間を短縮することができます。
なお、既定のヘッダ・フッタの登録数に制限はありません。
メール本文用のテンプレート(雛型)をあらかじめ登録しておいて、記事作成時に呼び出して利用することができます。
既定のヘッダ・フッタも配信毎にその都度編集することが可能です。
システムで自動出力される、読者登録フォーム、確認画面や完了画面、入力したメールアドレスが間違っていた場合などに表示されるエラー画面、バックナンバーページなどのデザインを、ご自由に編集することができます。
HTMLやCSSソースをダイレクトに編集できますので、ご自身のサイトのテーマに合ったデフォルト画面を作成することが可能です。
動的に表示される部分は、専用の埋め込みタグを利用することにより自動的に適切な値に変換されますので、プログラムに触れなくとも無理なくデザインの編集が行えます。

※特典ダウンロードページ画面の編集は行えません。固定のPC向け表示となります。

デフォルト画面編集時は、表示させるテンプレートを、デバイス(PC・フィーチャーフォン・スマートフォン)ごとに設定することが可能です。
閲覧時にはアクセスしたデバイスを自動判別し、各デバイスに適したテンプレートで出力します。
独自タグ
記事編集時に名前などを差込みできる共通タグのほかに、独自にタグを作成し、対応する定型文を登録しておくことができる機能です。
ある定型文を複数の記事で使用したい場合、その定型文を独自タグに登録しておけば、記事にタグを挿入することで定型文に置き換えることができます。

その他の便利な機能

個別メール文
作成
ストーリー稼働
&停止
ポイント管理 特典ダウンロード
ワイメールから直接メールを配信せず、他のメール配信サービスを利用してメールを配信する場合など、あらかじめ配信する予定のメール文などを登録しておくことができます。
メール文を登録することにより、文中にあるURLを自動的に抽出してデータベースに保存しますので、クリック測定機能が利用できないメール配信サービスでも、ワイメールを介してクリック測定を行うことができます。
クリック測定結果はリアルタイムに反映され、いつでもチェックすることができます。
また、登録したメール文は何回でも取り出して利用することができます。
個別メール文の作成数に制限はありません
ステップメール/ループメールの各ストーリーを自由に稼働および停止させることができる機能です。
配信を中止したいストーリーは停止状態にすることで、一時的に配信が停止され、稼働状態に戻すことによって再び配信を再開させることができます。
ステップメールの場合、ストーリーが停止中であれば、配信時期が来た読者は次のストーリーに自動的にスキップされますので、ストーリーが稼働状態になるまで読者を待たせることはありません。
読者一人一人に対してポイントを発行し、管理する機能です。
あらかじめ、クリック測定対象のURLをクリックしたとき、1クリックにつき何ポイントを加算するかを指定しておくことで、読者がサイトを訪問してくれるごとに読者にポイントが加算されます。
管理者はコントロールパネルの読者リスト編集画面から、特定の読者に対して個別にポイントを加えたり減らしたりすることもできます。
ポイント管理機能と連動し、読者に限定の特典やプレゼントをダウンロードさせることができる機能です。
特典ごとにダウンロードに必要なポイントを設定でき、読者は自分のポイントを消費して、代わりに特典を受け取ることができます。
特典設定時に生成されるHTMLソース(iframe)をご自分のWEBサイトやブログに貼り付けるだけで、簡単に特典ダウンロードフォームを設置することができます。
(ダウンロードフォームはPC向けに表示されるため、携帯ブラウザで閲覧した場合は表示が崩れる場合があります。)
さらに、特典をダウンロードした読者をワイメールで管理しているの他のメールマガジンに同時登録することも可能です。
メールサイズ
測定
過去・未来日
差し込み
残日数差し込み 期間限定ページ
設定
実際のメール配信前に、1通当たりのメールサイズ(容量)の目安を確認することができます。

※リレーする送信サーバや受信サーバでは必要に応じでメールヘッダが自動的に追加されますので、実際に受け取るメールサイズは多少大きくなる場合があります。

記事作成時に、配信日または読者登録日から起算して、指定された日数後・日数前の日付を差し込むことができる機能です。
配信した日や読者登録日から一定期間内のイベントやキャンペーン告知などに利用できます。
記事作成時に、配信日から起算して指定された日付までの残日数を差し込むことができる機能です。
配信した日から一定期間内のイベント告知・カウントダウンなどに利用できます。
読者がある一定の期間内だけ閲覧できる、期間限定のページを設定することができる機能です。
「△年○月×日まで」というように単純に期限を固定する使い方のほか、「メールの配信日から○日目以内まで」、「読者登録日から○日目以内まで」というような期限の設定方法も可能です。
この機能と、過去/未来日時差し込み機能、残り日数差し込み機能などを組み合わせることによって、さまざまな読者アプローチが可能となります。
読者自動移行 誕生日メール 自動更新案内 季節のあいさつ
自動配信
ステップメールの最終ストーリーまで配信し終えた読者を、他のメールマガジンに自動的に移行できる機能です。
各読者ごとに設定した自由項目情報も、移行先のメールマガジンに自動的に引き継がれます。
途中で最終ストーリーの後ろに新しくストーリーを追加した場合でも、今度はその新しいストーリーが最終ストーリーとなり、それを経てから移行されます。
同じステップメールの初回ストーリーから再度繰り返し配信することも可能です。
絞込み配信の機能の1つである「誕生日フィルタ」を利用して、配信日から見て「今日/明日/今週/来週/今月/来月」が誕生日である読者、または「○日後(前)」が誕生日である読者を絞り込んでのメールの送信が可能です。
ループメールと併用し、週1回自動的にお誕生日が近い読者にだけメールを送るなど、用途にあわせて多様な使い方ができます。

※「誕生日フィルタ」を利用するには、あらかじめ読者の生年月日が登録されている必要があります。

ループメールと「日付型」の自由項目フィルタと組み合わせることによって、ある日付の情報をもつ読者に対して自動的に繰り返しメールを送ることができます。
例えば、読者Aの情報として「契約期限」が「2012-6-30」という情報を設定しておくとします。
毎日稼働するループメールのストーリーのフィルタに「契約期限が7日後」という指定をしておけば、読者Aの契約期限7日前に自動的に更新案内メールなどを送ることができます。
更新があったら、読者Aの契約期限を書き換えることで、毎回期限をチェックして案内を送付する手間を省くことができます。
ループメールを利用することで、年末年始の挨拶メールや、季節の挨拶メールなどの定期的な事務メールを、決められた時期に自動的に配信してくれます。
例えば、配信時期を「毎年の年始」に設定したストーリーを作成しておけば、毎年の元旦の指定時刻に、新年の挨拶メールを自動配信できます。

※ご利用者の声を反映し、今後もさらに追加&改良予定!!


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